2015.08.15
カテゴリ:演劇部
演劇部が「聖戦の果てに」を上演しました
演劇部は、「聖戦の果てに」というタイトルの劇を、8月15日(土)の14:30から静岡市役所1階の市民ギャラリーで上演しました。この劇は、1945年7月26日の島田空襲をもとに、本校の生徒(卒業生の尾川 明史さん)が23年前に創作したもので、先日(8/10)、毎日新聞にも紹介されました。
当日は、小学生からお年寄りまで70名以上の皆さんが観劇し、狭い部屋がいっぱいになりました。終了後、外国籍らしい女性の方が劇の感想を発表してくれましたが、感動したのか涙ぐんでおられました。終戦の日に、ぴったりの内容だったと思います。
会場の様子
出征
戦場
市役所で生活保障の話をする戦争遺児
戦争から帰還した父と息子
終了後、観客より感想を発表
出演者一同